ひよっこ散歩帖

ライトな書評・映画評・ドラマ評から、日々の雑感、ちょっぴり腰を据えて考えたことまで。自分の文章で、誰かの世界の見え方をちょっとでも変えられたら幸せです。

落合陽一『デジタルネイチャー』書評

感覚的に理解する本。

結局言っているのは計算機自然的な世界、すなわちデジタルネイチャーの到来ということだけな気がする。それを、ただひたすらに超言語的に畳み掛けてくる。

オープンソースと資本主義の関係の部分があまり理解できなかったので、再読したい。

 

またTwitter上での千葉雅也氏との論争を見て、逆に落合陽一の存在感の大きさをひしひしと感じた。人文というジャンルは一捻りで呑み込まれてしまうかもしれない。