ひよっこ散歩帖

ライトな書評・映画評・ドラマ評から、日々の雑感、ちょっぴり腰を据えて考えたことまで。自分の文章で、誰かの世界の見え方をちょっとでも変えられたら幸せです。

見城徹『読書という荒野』書評

面白くて一気に読んでしまった。

 

見城徹氏の価値観には同意できない部分も少なくないが、有無を言わせぬ熱量を感じた。

熱量は価値観を凌駕する。

編集者としてのあるべき姿を考えさせられた。

 

『編集者という病』も読みたい。